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土地の合筆とは |
合筆とは、一言で言うと、たくさんある土地を、1つの土地にまとめることをいいます。
地番のある土地は全て、その土地を管轄する法務局に登記簿謄本(現在はコンピュータ化され登記事項証明書又は登記事項要約書となっています)が土地1筆毎に備えつけられており、そこにその土地の情報が登記されています。
地番というのは、例えば○○市○○町字○○○100番1の100番1を指します。
また、筆というのは、1つの土地の事です。例えば、あなたの土地が100番1と100番3、そして100番8などの様に3つある時は、3筆の土地があるということになります。
つまり、筆というのは、土地を数える時の単位と思えばわかりやすいでしょう。
あなたの土地が3筆も4筆、あるいは7筆も8筆もあり、
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各土地の位置がわかりにくい |
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権利証が多くてわかりにくいので整理したい |
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各土地の登記情報を法務局で取る時も、一筆なら1000円ですむ所が、何筆もあるとその分何千円もお金が余分にかかってもったいない |
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土地を担保にお金を借りたい時に、何筆もあると、それぞれの土地に抵当権の設定登記をすることになり、その分その設定登記費用が何万も加算されてもったいない。売買する時も同様に、所有権移転登記費用がそれそれの土地にかかるので、その分高くなって困る。 |
以上のような事をなんとかしたいといった時、もっとわかりやすく、1つの土地、1つの権利証にして、法務局でかかる費用を最小限にし、抵当権などの設定登記の費用も何万も加算されずに最小限で出来るようにしておきたい時に、土地の合筆登記をする事になります。
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